2015年2月21日土曜日

自分用Wikiとして、Gollumをインストールしました。

表題どおり自宅のUbuntuにGollumをインストールしました。

wiki使って、勉強した内容をノート代わりに残すのが主な目的でした。


  • pukiwikiなどのサーバ組み込みではなくて、使う間だけサービス起動して、使わないときはメモリを食わないようにしたい(開発機兼用なので)
  • Wikiなのでバージョン管理は当然できること
  • 簡単にインストールできること
  • VM潰して乗り換えることも多いので、データはバックアップしやすいもの

上記あたりが求めるものだったので、簡単に入れるために、すでに使用しているUbuntu14.10にDocker使って入れました。

バックアップについては、BitBucketにプライベートリポジトリを作ってそれをローカルにクローンして、Gollumのデータ保存先になるように設定しています。

※インストールした後にBitBucketのリポジトリを作る際にWikiの機能がつけられることを知って、これを使っても良かったって気もします。

一応以下に、手順書いておきます。


  1. BitBucketにプライベートリポジトリをGitで作成
    ※アカウントがない場合は作成してください。
  2. 作成したリポジトリをローカルにクローン
    git clone git@bitbucket.org:[アカウント名]/wiki.git
  3. 以下のコマンド実行でDocker使ってインストールする
    sudo docker run -d -p 1000:4567 -v ~/docker/gollum/wiki:/root/wikidata --name gollum suttang/gollum
  4. サーバにアクセスして、Homeのページを作成
    ※http://[サーバIP]:1000
  5. サービス停止は以下のコマンド
    sudo docker stop gollum


そんなに複雑な文書を作ったりしないので、Markdownで表現できて、リンクががじがし作れればいいのでこれで十分な感じです。
現状は、手動でpushしているので、更新時にpushするようにhookとかかければバックアップまで楽にできないかなーとか考えているところです。