2011年11月10日木曜日

xsbt+eclipseの環境を作成した。

いままでは、vimとscalacで、やる程度のことしかしていなかったのですが、
最近のScala IDE for eclipseの出来がいいということなので、使って見ることにしました。
ついでに、xsbtと連携する環境を作成して見ました。
こちらのサイトを参考にさせてもらいました。
http://rktm.blogspot.com/2011/07/sbteclipsesbt010eclipse.html

あと、環境はWindows 7 64bitで作っています。

以下は構築の手順です。

  1. eclipse3.7のJavaEEDeveloperをダウンロードします
    Eclipseのサイト(http://www.eclipse.org/downloads/)からダウンロードします。
  2. eclipseにScala IDE for Eclipseをインストールします
    ScalaIDEのページ(http://www.scala-ide.org/)からインストール用のURLをコピーして、Eclipseノプラグインとしてインストールします。(Help -> Install New Software...でプラグインのインストールのウィンドウを開いて、Work withのテキストボックスにコピーしたURLを入れます。
    …手抜きします。その先は適当に調べてください。プラグインのインストール方法くらいはすぐに出てくるはずです。)
  3. xsbtをダウンロードします
    githubのharrah /xsbtのsetupページ(https://github.com/harrah/xsbt/wiki/Getting-Started-Setup)からsbt-launch.jarダウンロードします。
  4. xsbtをインストールします
    ダウンロードしたsbt-launch.jarを適当なディレクトリに置きます。
    同じディレクトリに、sbt.batを作成して、harrah/xsbtのsetupに記載されている内容を貼り付けます。
    このディレクトリを環境変数PATHに追加します。
とりあえず、上の手順で、各ツールが動作するところまで出来ました。

明日に続きます。
プロジェクトの作成して、Eclipseでコードを書いて行きます。

2011年10月23日日曜日

自作プログラムの名前空間

自分でコードを書いた時、パッケージ名をどうするか悩んでいました。
自分のドメインを持っていないのでドメインを取ることも含めて考えたのですが、
維持費とか払うなら自分でサーバを持ってとか考えてしまい、結局、うやむやにしていました。


で、ちょっと探してみると、財団法人インターネット協会のJava部会が公開しているパッケージ名登録/利用サービスをみつけました。
こちらの団体が持っているドメインjava-conf.gr.jpを利用して、一意なパッケージ名を登録できるようにするサービスです。
こちらで登録することで、ドメイン名ではないですが、一意のパッケージ名を登録できそうです。
私は、"jp.gr.java_conf.relaxseason"というパッケージ名で登録しました。


パッケージ名ということ、java_confという名前ということで、Java関連しか利用しにくいかもしれませんが、こういったサービスが有るということで紹介しました。

2011年9月25日日曜日

OCamlアンインストールしました。

前回インストールしたOCamlでしたが、アンインストールしました。

普段、Linuxで遊ぶために、Virtual Boxを使用しているのですが、OCamlインストールしたあとに、再起動をかけると、Virtual BoxのGUIを表示しようとすると、COMエラーを出すようになってしまいました。

何か対処法があるとは思うのですが、VMの起動のほうが優先したかったので、OCamlを削除しました。

後で、Linux上で、OCaml入れて、勉強したいと思います。
もしくは、Scalaで勉強してみます。

2011年9月22日木曜日

OCamlを始めてみた

関数プログラミングの集いに影響を受けて、
とりあえず勉強するためにOCamlをインストールします。


バイナリのダウンロード
OCamlの最新版が3.12.1のようですが、Windows版のバイナリがありませんでした。なので、CamlPro(http://www.ocamlpro.com/)のサイトから、ダウンロードしてきました。


  • トップページから、右上にあるCodeをクリックします。
  • 開いたページの下にあるLatest Entriesから、「OCaml, MSVC and Windows 7(64bit)(23 Jun 2011)」をクリックします。
  • 開いたページに二種類のリンクがあるので、「ocaml-3.12-64-installer.exe (92 MB)」をクリックしてダウンロードします。
インストール
ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして起動あとは、OKやはいを繰り返せばインストールは出来ます。
それだけで、パスも通っているようなので、コマンドプロンプト起動して「ocaml」を入力すれば、起動できました。
とりあえず、この環境で、OCaml.JPにある、チュートリアルを見ながら勉強してみます。
そのあたりも記事として記入する予定です。

函数プログラミングの集い 2011 in Tokyoに行ってきた

9/17に函数プログラミングの集い 2011 in Tokyoに行ってきた。

お仕事で行ってきたので、今度レポートを作成しますが、公開しないと思います。

その中でhaXeを初めて聞いたので、興味を持ったのですが、
そもそも関数プログラミングがうまくできていないので、入門したいと思います。

OCamlやHaskell、Scalaで関数型プログラミングを理解してから、haXeをやってみたいと思います。